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私どもは、社会保険労務士の役割には、次の2つがあると考えています。
まず一つは社会保険及び労働保険事務におけるアウトソーサーとしての役割。
そしてもう一つは雇用社会を取り巻く環境が大きく変化する中において、顧問先企業の人事・労務管理に知恵を出し、労使関係が安定することに貢献するという役割。
私どもは、規制緩和等により企業間の競争が激しさを増す経営環境において、会社を維持・発展させるためには、安定した労使関係を維持することが絶対条件であると考えます。
セントラル社労士法人 代表・社会保険労務士 水野 昌徳

原則として、会社が、労働基準監督署、公共職業安定所及び社会保険事務所に対して行うすべての申請等の業務を代行いたします。事務の代行において重要なことは、正確で迅速な業務処理を安定的にご提供することにあると考えます。
また、労務関連の事務は、会社の雇用政策や従業員の生活に直接的に影響を及ぼすものも多くありますので、各制度の内容を正確に理解するとともに、最適な利用方法を常に念頭に置いて対応する必要があります。私どもは、顧問先企業に対し、単に事務の代行サービスに留まることなく、積極的に公的制度の利用方法等についても、ご提案させて頂いています。

法令を遵守するだけで、安定した労使関係を維持することが出来るとは考えません。ただ、殆どの労働法が強行法規であるため、その内容を把握していないことが、安定した労使関係を損なうことに繋がることがあります。
また、国の政策に労働法は左右されるため、国際化や少子高齢化などの影響により法改正が行われることも多くあります。これらの法改正は企業活動に負担となるケースと、経営に積極的に生かすことが可能なケースがあります。いずれにせよ経営に影響を及ぼすことになりますので、私どもは適宜、法改正の内容等について顧問先企業にお知らせするとともに、経営者に適切なご判断を行って頂くためのアドバイスをさせて頂くことを心掛けています。
そして、法改正に対する的確な対応が無駄な人件費の増加を防ぐこととなり、企業の競争力を高め、その結果労使双方が勝ち組となり、安定した労使関係を維持することになるものと考えます。
私どもは、御社が安定した労使関係を維持し、かつ御社が維持・発展されることに貢献できるものと確信しています。
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